ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)のニュー ポルシェ パナメーラは、純粋なスポーツカーのパフォーマンスとラグジュアリーサルーンの快適性という2つの相反する特性をこれまで以上に高い次元で調和させています。ポルシェはグランツーリスモであるパナメーラの第2世代モデルを全域にわたって最適化することで、ラグジュアリークラスのパフォーマンスを象徴するモデルへと進化し続けています。エンジンとトランスミッション、シャシーも見直され、ディスプレイと操作機能は未来志向を高めています。さらにニュー パナメーラは、リアアクスルステア、アクティブロールコンペンセーション、3チャンバーエアサスペンションなどのハイライトを装備して、野心的なスポーツカーと快適なクルージングカーの境界を飛び越えます。

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パワフルで燃料効率に優れたパナメーラの全ての新しいV6およびV8ターボエンジンは、エンジン開発者の専門用語で”with the hot sides inward”として知られる特別なコンセプトのデザイン特性を共有しています。新しいパナメーラに搭載されるエンジンのターボチャージャーはシリンダーバンクのV字の中央部に統合されています。このセンターターボレイアウトは多数のメリットを備えています。

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第2世代となったパナメーラのエクステリアの特徴はよりシャープになっています。非常にダイナミックなプロポーションに基づくニューパナメーラは、全長5,049 mm(+34mm)、全幅1,937 mm(+6mm)、全高1,423 mm(+5mm)です。全高が増しているにもかかわらず、そのシルエットはいっそう低く長く見えます。これは主に、十分なヘッドルームを維持しながらリアシート上部の天井高を20 mm削減した事によるもので、車全体のイメージを一新しています。ホイールベースを30 mm伸ばし2,950 mmになったことで、のびやかなプロポーションを実現しました。さらにフロントホイールが前方に移動し、フロントオーバーハングの短縮とAピラーとフロントアクスル間が拡大され、威厳のあるプロポーションに寄与しています。リアオーバーハングはより長くなりいっそうパワフルな外見を与えます。

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ニューパナメーラは完全に新しいインテリアデザインを誇っています。従来のスイッチに代わり、多数のエリアでタッチパネルと高解像度ディスプレイがインテリアに溶け込みます。918スパイダーによって始まったポルシェ インテリアのデジタル化は、ラグジュアリーサルーンセグメントにおいて新しいポルシェ・アドバンストコックピットとしてパナメーラに搭載され、新たな段階に達しました。ドライバーは、スポーツカー特有の低いシートポジションから車のフェンダーとパワードームの魅力的なフロントエンドの景色を見るだけでなく、ドライバーの視線の先には、人間工学の理想に基づいた2つの7インチディスプレイが設置されています。

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